U.S. DEPARTMENT OF WAR / DECLASSIFIED
UAP公開映像
アーカイブ
米政府のUAP資料公開プロジェクト「PURSUE」で公開され、米国防総省の公式配信サービスDVIDSで配信されている UAP映像31本を、AARO(全領域異常解決室)が付した資料説明とあわせて日本語で解説します。
- 31本の公開映像
- 1965年から2026年まで
- 6地域
掲載している映像は米政府職員が職務上作成した資料であり、パブリックドメインです。映像本体は米国防総省の公式配信サービスDVIDSのプレイヤーで再生されます。 各解説は「未解決事案」として提出された報告の記録であり、現象の正体が確定したことを意味しません。
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1分59秒
未解決
インド太平洋
日本上空で赤外線センサーが捉えた3つの光点 隊列を崩さず約2分間
米インド太平洋軍が2023年に日本の上空で記録し、AARO(全領域異常解決室)へ提出した約2分間の赤外線映像です。3つの光点が互いの位置関係を保ったまま画面…
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9秒
未解決
インド太平洋
東シナ海上空、3本の突起を持つ「ラグビーボール状」の物体
2024年に東シナ海上空で赤外線センサーが9秒間だけ捉えた物体。ラグビーボールのような本体から3本の突起が伸びる形状として記録されています。
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1分39秒
未解決
インド太平洋
インド太平洋地域、1分39秒間ロックオンされ続けた単独の光点
2024年にインド太平洋地域で記録された1分39秒の赤外線映像。単独の光点が画面中央に保たれたまま追尾され続けます。
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1分49秒
未解決
北米
米陸軍が2026年に記録した2つの物体 ズームを繰り返しながら追尾
このアーカイブで最も新しい2026年の事案。米陸軍の赤外線センサーが2つの物体を1分49秒にわたって追尾しています。
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2分57秒
未解決
欧州・地中海
エーゲ海の海面すれすれを飛行、時速約130キロで直角ターンを繰り返す
このアーカイブで最長クラスの3分近い追尾映像。ミッションレポートは「海面のすぐ上を飛行し、時速約80マイルで90度ターンを複数回行った」と記録しています。
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24秒
未解決
欧州・地中海
エーゲ海、海上から陸へ向かう小さな円形の物体
前出の90度ターン事案の2日後、同じエーゲ海で記録された24秒の映像。小さく円形の物体が海面近くを陸へ向かって飛行したと報告されています。
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1分5秒
未解決
欧州・地中海
「ダイヤモンド形」時速約800キロ 短波赤外線でしか映らなかった物体
複数のセンサーを切り替えながら記録された1分5秒の映像。ミッションレポートは「ダイヤモンド形」「約434ノット」とし、短波赤外線センサーでしか検出できなかっ…
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2分17秒
未解決
中東
海面上で不規則に動く「白い固体状の物体」 レンジファウラー報告
訓練空域への無許可侵入を記録する米海軍の「レンジファウラー報告」に基づく事案。白い固体状の物体が水面上で不規則な動きをしたと報告されています。
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21秒
未解決
中東
オマーン湾、下部に棒状の構造が伸びる物体 「水面の反射かもしれない」
本体の下に垂直の棒のようなものが付いた物体を21秒間記録。報告者自身が「水面の物体の反射である可能性」にも言及しています。
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43秒
未解決
中東
アラブ首長国連邦上空、43秒間追尾された光点
ミッションレポートには「任務中にUAPを目撃した」とだけ記されている事案。センサーは43秒間、対象を追い続けます。
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4分57秒
未解決
中東
アラブ首長国連邦上空、約5分間の記録 ロックと喪失を繰り返す
冒頭2分近くは何も映らず、途中から現れた対象をセンサーが捕捉。以降は捕捉と喪失を繰り返しながら約5分間記録されています。
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5秒
未解決
中東
イラク上空「5つのUAPが画面を横切った」 1つは"ミサイルの可能性"
操作員は「5つのUAPが画面を横切った」と報告。うち1つを「ミサイルの可能性」、残り4つを「鳥の可能性」と記述しています。
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10秒
未解決
中東
イラク上空の単独物体 レポートは「ロシア軍機SU-27/35の可能性」
操作員は可能な限り追尾したものの特定できず。ミッションレポートは「SU-27/35の可能性が高い」と記し、AAROはこれをロシア軍機の型式名と補足しています…
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14秒
未解決
中東
シリア上空を北から南へ 赤外線と電子光学の二画面記録
左に赤外線、右に電子光学の映像を並べた14秒の記録。操作員は「北から南へ移動、継続時間は1分未満」と報告しています。
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10秒
未解決
中東
イラク上空を西から東へ 追跡は行われなかった「UAPの可能性」
操作員は「UAPの可能性がある物体」が西から東へ飛行するのを目撃したものの、追跡は行いませんでした。
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5秒
未解決
中東
シリア上空の「いびつで不均一な白い光の球」 画面上部にハロー
操作員は「いびつで不均一な白い光の球」と表現し、出所不明の複数の光が発せられていたと報告しています。
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6秒
未解決
中東
シリア上空、画面上端に現れた半楕円形の白と赤の光
同じシリアの事案の別映像。画面上端に、白と赤を主とする不規則な明るさの領域が2秒間だけ現れます。
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5秒
未解決
中東
シリア上空、2秒未満で消えた半透明のオレンジ色の領域
同じシリアの事案の3本目。半透明で不規則な形のオレンジ色の領域が2つ、それぞれ2秒未満だけ背景に重なって現れます。
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1分46秒
未解決
中東
中東2013年、長さの異なる8本の腕を持つ「八芒星」状の光
このアーカイブで最も古い赤外線映像のひとつ。長さの異なる8本の腕を持つ星形に見える対象が、尾を引きながら視野内を移動します。
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1分3秒
未解決
中東
報告者が画面に丸を書き込んだ映像「未確認の小さな熱源」
報告者自身が再生を一時停止して白い丸で囲み、「U/I SMALL THERMAL SIGNATURE(未確認の小さな熱源)」と注記した状態のまま公開された映…
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5分11秒
未解決
中東
アラビア湾で5分11秒 音声付きで記録された長時間の追尾
このアーカイブで最も長い5分11秒の映像。偶発的に録音された音声も含まれますが、映像の内容とは無関係だとAAROは注記しています。
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4分53秒
未解決
中東
消えては現れる 4分53秒間にセンサー方式を切り替え続けた記録
対象は背景に紛れて断続的に消え、また現れます。センサーは撮像方式を2度切り替えながら4分53秒にわたり記録を続けました。
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1分34秒
未解決
中東
左から右へ 1分34秒間パンし続けたセンサーが追った光点
コントラスト領域が画面左下から現れ、以後1分半にわたってセンサーが左から右へパンしながら中央に保ち続けます。
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9秒
未解決
中東
9秒間、画面下から上へ直線的に横切った光点
説明の付いていない9秒の記録。対象は画面左下から入り、ほぼ直線を描いて上方へ抜けていきます。
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5秒
未解決
中東
5秒間、画面右端から現れて下端へ抜けた淡い光
わずか5秒、画面の隅をかすめるように通過した淡いコントラスト領域の記録です。
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58秒
未解決
北米
米国南部上空 近づくにつれて大きくなった光点(空軍提出)
対象は次第に大きく明瞭になっていきますが、AAROは「これは自機が距離を詰めたことによる可能性が高い」と補足しています。
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2秒
未解決
アフリカ
ジブチ上空、2秒だけ映った小さな光点(アフリカ軍)
アフリカ大陸からの報告は公開資料では珍しく、記録もわずか2秒。公開映像はループ再生用に加工されています。
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約3分
解明済み
北米
プエルトリコ2013年 海に入ったように見えた物体(解明済み)
長年UFO動画として知られてきた有名な映像。AAROは「異常な速度も飛行挙動も示していない」と高い確度で評価し、2物体が風速で直進していたと結論づけました。
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約1分
解明済み
インド太平洋
南アジアのMQ-9映像 尾を引く物体は「民間機の可能性が高い」(解明済み)
2023年4月の上院軍事委員会公聴会でAARO所長が示した映像。後に「民間機の可能性が高く、尾のような跡は映像圧縮による産物」と評価されました。
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約20秒
解明済み
北米
2019年 米西海岸沖で艦艇に接近した光点群(後に無人機と再分類)
南カリフォルニア沖の演習中に艦艇へ接近した複数の光点。当初UAPとされましたが、その後の情報により無人航空機システムと再分類されました。
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音声
未解決
宇宙
ジェミニ7号 ボーマン飛行士が報告した「ボギー」 1965年の交信音声
このアーカイブで最も古い資料。1965年のジェミニ7号ミッションで、フランク・ボーマン飛行士が正体不明の物体を「ボギー」と呼んで管制に報告した交信音声です。
資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/映像配信:DVIDS(Defense Visual Information Distribution Service)。 各映像の英文原文はDVIDS公式サイトで確認できます。