中東 未解決

アラブ首長国連邦上空、43秒間追尾された光点

ミッションレポートには「任務中にUAPを目撃した」とだけ記されている事案。センサーは43秒間、対象を追い続けます。

映像は米国防総省の公式配信サービス DVIDS から再生されます。再生できない場合は DVIDS公式ページ でご覧ください。

発生場所
アラブ首長国連邦/アラビア湾
発生時期
2023年10月31日
提出元
米中央軍
記録手段
赤外線センサー
映像の長さ
43秒
資料番号
DOW-UAP-PR026

米中央軍が2023年、米軍プラットフォーム搭載の赤外線センサーで記録した43秒の映像です。付随するミッションレポート(DoW-UAP-D23)には、任務中にUAPを目撃した旨が記されています。

映像の描写(AARO)

00:00〜00:17:コントラスト領域は画面左上の四分の一の範囲にとどまります。00:17〜00:18:センサーが右から左へパンし、対象が画面中央を通過。その後左から右へパンし、対象はほぼ元の位置に戻ります。00:29:センサーが追尾を停止し、対象は画面左側から視野外へ出ます。00:30〜00:43:センサーは背景に対する動きを再開しますが、対象を再捕捉できませんでした。

資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/ 映像配信:DVIDS。 本文はAARO(全領域異常解決室)が公開した英文の資料説明を編集部が日本語化・要約したものです。米政府職員が職務上作成した著作物はパブリックドメインです。