消えては現れる 4分53秒間にセンサー方式を切り替え続けた記録
対象は背景に紛れて断続的に消え、また現れます。センサーは撮像方式を2度切り替えながら4分53秒にわたり記録を続けました。
映像は米国防総省の公式配信サービス DVIDS から再生されます。再生できない場合は DVIDS公式ページ でご覧ください。
- 発生場所
- アラビア湾
- 発生時期
- 2020年
- 提出元
- 米中央軍
- 記録手段
- 赤外線センサー
- 映像の長さ
- 4分53秒
- 資料番号
- DOW-UAP-PR042
米中央軍が2020年、米軍プラットフォーム搭載の赤外線センサーで記録した4分53秒の映像です。報告者による口頭・書面の説明はありません。
映像の描写(AARO)
00:00〜00:12:コントラスト領域が画面左下隅から視野に入り、センサーはこれを左下の四分円に保ちながら追尾します。00:13〜00:40:対象は背景との区別が断続的に失われ、不規則に消えたり現れたりしているように見えます。00:41:視野を絞ってズームイン。00:42〜00:52:対象が画面上端の左半分から視野外へ出た後、センサーは左上方向にパンします。00:53〜02:09:センサーが不規則にパンするなか、対象は画面中央のやや左下の位置に比較的固定して現れます。02:09〜02:29:撮像方式が切り替わり、対象は中央のやや右上に現れます。02:30〜04:53:再び方式が切り替わり、対象は元の位置に戻ります。
資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/ 映像配信:DVIDS。 本文はAARO(全領域異常解決室)が公開した英文の資料説明を編集部が日本語化・要約したものです。米政府職員が職務上作成した著作物はパブリックドメインです。