中東
未解決
シリア上空、画面上端に現れた半楕円形の白と赤の光
同じシリアの事案の別映像。画面上端に、白と赤を主とする不規則な明るさの領域が2秒間だけ現れます。
映像は米国防総省の公式配信サービス DVIDS から再生されます。再生できない場合は DVIDS公式ページ でご覧ください。
- 発生場所
- シリア
- 発生時期
- 2024年10月
- 提出元
- 米中央軍
- 記録手段
- フルモーション映像(FMV)
- 映像の長さ
- 6秒
- 資料番号
- DOW-UAP-PR032
米中央軍が2024年、米軍プラットフォーム搭載のFMVカメラで記録した6秒の映像です。付随するミッションレポート(DoW-UAP-D32)は、対象を「いびつで不均一な白い光の球」と記述し、FMV映像の上部に「光/グレアのハロー効果」が生じたと報告しています。
映像の描写(AARO)
00:02〜00:04:白と赤の輝きを主とする、不規則な色と明るさの領域が画面上端の中央付近に現れます。その領域は横方向に画面幅の約3分の1、縦方向に表示領域の約6分の1に広がり、全体としては長軸に沿って二分された横向きの半楕円形と表現するのが最も近い形状です。
資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/ 映像配信:DVIDS。 本文はAARO(全領域異常解決室)が公開した英文の資料説明を編集部が日本語化・要約したものです。米政府職員が職務上作成した著作物はパブリックドメインです。