中東
未解決
オマーン湾、下部に棒状の構造が伸びる物体 「水面の反射かもしれない」
本体の下に垂直の棒のようなものが付いた物体を21秒間記録。報告者自身が「水面の物体の反射である可能性」にも言及しています。
映像は米国防総省の公式配信サービス DVIDS から再生されます。再生できない場合は DVIDS公式ページ でご覧ください。
- 発生場所
- オマーン湾
- 発生時期
- 2024年6月
- 提出元
- 米北方軍
- 記録手段
- 赤外線センサー
- 映像の長さ
- 21秒
- 資料番号
- DOW-UAP-PR029
米北方軍が2024年、米軍プラットフォーム搭載の赤外線センサーで記録した21秒の映像です。付随するミッションレポート(DoW-UAP-D8)は、対象を「物体の下部に垂直の棒または柱状のものが付いている」と記述しています。報告者は、これが水面上の物体の反射である可能性にも言及しました。
映像の描写(AARO)
00:00〜00:21:逆さの涙滴形の下に垂直方向の線状の塊が吊り下がったように見えるコントラスト領域が、映像を通じておおむね視野中央にとどまります。
編集部より
報告者自身が説明の可能性を書き添えている点で、公開資料の中では珍しいタイプです。前出のギリシャのダイヤモンド形事案(PR028)と映像上の見え方がよく似ており、同種のセンサー特性が関与している可能性があります。
資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/ 映像配信:DVIDS。 本文はAARO(全領域異常解決室)が公開した英文の資料説明を編集部が日本語化・要約したものです。米政府職員が職務上作成した著作物はパブリックドメインです。