インド太平洋
未解決
インド太平洋地域、1分39秒間ロックオンされ続けた単独の光点
2024年にインド太平洋地域で記録された1分39秒の赤外線映像。単独の光点が画面中央に保たれたまま追尾され続けます。
映像は米国防総省の公式配信サービス DVIDS から再生されます。再生できない場合は DVIDS公式ページ でご覧ください。
- 発生場所
- インド太平洋地域
- 発生時期
- 2024年
- 提出元
- 米インド太平洋軍
- 記録手段
- 赤外線センサー
- 映像の長さ
- 1分39秒
- 資料番号
- DOW-UAP-PR048
米インド太平洋軍が2024年、米軍プラットフォーム搭載の赤外線センサーで記録した1分39秒の映像です。報告者による口頭・書面の説明はありません。
映像の描写(AARO)
00:00〜01:39:センサーは1つのコントラスト領域を追尾し、画面のほぼ中央に位置を保ち続けます。
編集部より
説明が一切付いていない映像はこのアーカイブに多数含まれます。AAROは年次報告書で「タイムリーで実行可能なセンサーデータの不足が事案の解決を制約している」と指摘しており、映像だけが残り文脈情報が欠ける状態が、未解決事案が積み上がる要因の一つになっています。
資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/ 映像配信:DVIDS。 本文はAARO(全領域異常解決室)が公開した英文の資料説明を編集部が日本語化・要約したものです。米政府職員が職務上作成した著作物はパブリックドメインです。