中東2013年、長さの異なる8本の腕を持つ「八芒星」状の光
このアーカイブで最も古い赤外線映像のひとつ。長さの異なる8本の腕を持つ星形に見える対象が、尾を引きながら視野内を移動します。
映像は米国防総省の公式配信サービス DVIDS から再生されます。再生できない場合は DVIDS公式ページ でご覧ください。
- 発生場所
- 中東
- 発生時期
- 2013年
- 提出元
- 米中央軍
- 記録手段
- 赤外線センサー
- 映像の長さ
- 1分46秒
- 資料番号
- DOW-UAP-PR038
米中央軍が2013年、米軍プラットフォーム搭載の赤外線センサーで記録した1分46秒の映像です。報告者による口頭・書面の説明はありません。
映像の描写(AARO)
この映像には、長さの異なる腕を持つ八芒星(8つの尖った星形)に似たコントラスト領域が映っています。00:10:センサーが視野を絞ってズームイン。00:11〜00:29:対象は視野内を移動し、目に見える尾を引いています。00:30:対象が画面右下から視野外へ出ます。00:35〜01:44:映像が切り替わった後、対象はおおむね視野内にとどまり、最後は画面左上四分の一の範囲から視野外へ出ます。
編集部より
赤外線映像で強い点光源を写すと、レンズの絞り羽根の影響で星形の光条(スターバースト)が現れることがあります。八芒星のような見え方は、対象そのものの形状とは限りません。
資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/ 映像配信:DVIDS。 本文はAARO(全領域異常解決室)が公開した英文の資料説明を編集部が日本語化・要約したものです。米政府職員が職務上作成した著作物はパブリックドメインです。