中東
未解決
アラブ首長国連邦上空、約5分間の記録 ロックと喪失を繰り返す
冒頭2分近くは何も映らず、途中から現れた対象をセンサーが捕捉。以降は捕捉と喪失を繰り返しながら約5分間記録されています。
映像は米国防総省の公式配信サービス DVIDS から再生されます。再生できない場合は DVIDS公式ページ でご覧ください。
- 発生場所
- アラブ首長国連邦
- 発生時期
- 2023年
- 提出元
- 米中央軍
- 記録手段
- 赤外線センサー
- 映像の長さ
- 4分57秒
- 資料番号
- DOW-UAP-PR027
米中央軍が2023年、米軍プラットフォーム搭載の赤外線センサーで記録した4分57秒の映像です。付随するミッションレポート(DoW-UAP-D23)には、任務中にUAPを目撃した旨が記されています。
映像の描写(AARO)
00:00〜01:55:内容なし。01:56:画面右側中央でコントラスト領域が背景から区別できるようになります。02:04:赤外線センサーが対象を中央に捉えるようパン。02:14:視野を絞ってズームイン。02:15〜03:26:対象はおおむね画面中央にとどまります。03:27〜04:57:センサー側の動きにより対象が画面上を不規則に移動し、システムは中央付近で捕捉と喪失を繰り返します。
資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/ 映像配信:DVIDS。 本文はAARO(全領域異常解決室)が公開した英文の資料説明を編集部が日本語化・要約したものです。米政府職員が職務上作成した著作物はパブリックドメインです。