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日本各地でUFOが語られてきた場所
生駒山・赤城山・千貫森・羽咋・介良・甲府──国内でUFOの目撃談が繰り返し語られてきたスポットを、地形の特徴と見間違えやすい光の正体つきでまとめました。
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石川県羽咋市
羽咋(はくい)のUFO目撃情報
能登半島の付け根に位置する石川県羽咋市。江戸時代の文献に「そうはちぼん」と呼ばれる空飛ぶ円盤状の物体の記録が残るとされ、「UFOのまち」を掲げた市の取り組みで知られます。
目撃報告が特定の場所に集中するとき、そこには必ず理由があります。ひとつは視界条件です。独立峰や海岸線、盆地を見下ろす展望地は空が大きく開けるため、他の場所なら気づかない小さな光でも認識できます。もうひとつは人の密度です。夜景の名所や峠道のように夜間でも人が通る場所は、単純に見る目の数が多くなります。
そして三つ目が語りの蓄積です。「あそこはよく出る」と知られた土地では、空の光に注意が向きやすくなり、報告そのものが増えます。UFOスポットを読むときは、この三つを差し引いたうえで残るものを見る──それがこのページの立場です。各スポットのページには、その場所で特に紛らわしい光源を明記しています。
- 日本で有名なUFOスポットはどこですか?
- 福島市飯野町の千貫森(UFOの里)、石川県羽咋市、高知市介良、山梨県甲府市などが、目撃談や遭遇事例が繰り返し語られてきた場所として知られています。生駒山・赤城山・六甲山のように、夜景の展望地として人の出入りが多く報告が集まりやすい山もあります。
- UFOスポットで見た光の正体を確かめるには?
- まず光が静止しているか移動しているか、点滅の周期が一定かを確認してください。周期の一定した点滅は航空機の衝突防止灯、水平線付近に列をなす白い光は漁船の集魚灯である場合がほとんどです。各スポットのページに、その場所で特に見間違えやすい光源をまとめています。
- 掲載されていないスポットの情報も投稿できますか?
- できます。UFO目撃情報の掲示板に日時と場所を添えて投稿してください。場所が特定できる投稿は都道府県別のページにも自動で反映されます。