中東
未解決
シリア上空の「いびつで不均一な白い光の球」 画面上部にハロー
操作員は「いびつで不均一な白い光の球」と表現し、出所不明の複数の光が発せられていたと報告しています。
映像は米国防総省の公式配信サービス DVIDS から再生されます。再生できない場合は DVIDS公式ページ でご覧ください。
- 発生場所
- シリア
- 発生時期
- 2024年10月20日
- 提出元
- 米中央軍
- 記録手段
- フルモーション映像(FMV)
- 映像の長さ
- 5秒
- 資料番号
- DOW-UAP-PR031
操作員は「いびつで不明瞭な白い光の球」を目撃したと報告し、「出所不明」の複数の輝きや光について述べています。報告者はこのUAPを、フルモーション映像(FMV)の画面上部に生じた「光/グレアのハロー効果」と表現しました。
米中央軍は2024年、米軍プラットフォーム搭載のFMVカメラで記録した5秒の映像をAAROに提出しています。
映像の描写(AARO)
00:00〜00:01:形の定まらない多色の領域が、映像開始1秒以内に画面上端を右から左へ移動します。
編集部より
報告者自身が「グレア(強い光の映り込み)」の可能性を示唆している事案です。同じシリアの同時期の事案(PR032・PR033)も同一のミッションレポートDoW-UAP-D32に紐づいており、3件は関連する記録とみられます。
資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/ 映像配信:DVIDS。 本文はAARO(全領域異常解決室)が公開した英文の資料説明を編集部が日本語化・要約したものです。米政府職員が職務上作成した著作物はパブリックドメインです。