中東
未解決
シリア上空を北から南へ 赤外線と電子光学の二画面記録
左に赤外線、右に電子光学の映像を並べた14秒の記録。操作員は「北から南へ移動、継続時間は1分未満」と報告しています。
映像は米国防総省の公式配信サービス DVIDS から再生されます。再生できない場合は DVIDS公式ページ でご覧ください。
- 発生場所
- シリア
- 発生時期
- 2022年7月31日
- 提出元
- 米中央軍
- 記録手段
- 赤外線・電子光学
- 映像の長さ
- 14秒
- 資料番号
- DOW-UAP-PR022
操作員は、1つのUAPが北から南へ移動するのを目撃し、継続時間は1分未満だったと報告しました。米中央軍は2022年に、赤外線(左)と電子光学(右)のセンサーで記録した14秒の映像をAAROに提出しています。付随するミッションレポート(DoW-UAP-D16)は、対象を「北から南へ移動していた」と記述しました。
映像の描写(AARO)
5秒の時点で、画面右上四分の一の範囲を右から左へ移動する物体が映ります。
資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/ 映像配信:DVIDS。 本文はAARO(全領域異常解決室)が公開した英文の資料説明を編集部が日本語化・要約したものです。米政府職員が職務上作成した著作物はパブリックドメインです。