米陸軍が2026年に記録した2つの物体 ズームを繰り返しながら追尾
このアーカイブで最も新しい2026年の事案。米陸軍の赤外線センサーが2つの物体を1分49秒にわたって追尾しています。
映像は米国防総省の公式配信サービス DVIDS から再生されます。再生できない場合は DVIDS公式ページ でご覧ください。
- 発生場所
- 北米
- 発生時期
- 2026年
- 提出元
- 米陸軍
- 記録手段
- 赤外線センサー
- 映像の長さ
- 1分49秒
- 資料番号
- DOW-UAP-PR049
米陸軍が2026年、米軍プラットフォーム搭載の赤外線センサーで記録した1分49秒の映像として、AAROに提出されたものです。報告者による口頭・書面の説明はありません。
映像の描写(AARO)
00:00〜00:08:センサーは当初の対象を追尾しています。00:09〜00:16:センサーは対象から外れ、右から左へパンして2つのコントラスト領域を追尾し、視野を絞り込みながら画面中央に保ちます。00:17〜01:03:視野を広げてズームアウトしつつ、2つの領域を中央に保ち続けます。01:04〜01:08:ズーム倍率が急速に上下し、対象が拡大・縮小を繰り返して見えます。01:09〜01:48:コントラスト設定を切り替えながら追尾を継続します。
編集部より
同じ事案の関連資料としてFBIが提出した静止画(FBI Photo A1)も公開されています。こちらは発生日時・場所が示されておらず、提出前に黒塗り処理が施されたうえで、操作員は「対象を特定できなかった」と報告しています。
資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/ 映像配信:DVIDS。 本文はAARO(全領域異常解決室)が公開した英文の資料説明を編集部が日本語化・要約したものです。米政府職員が職務上作成した著作物はパブリックドメインです。