U.S. DEPARTMENT OF WAR / DECLASSIFIED
UAP公開映像
アーカイブ
米政府のUAP資料公開プロジェクト「PURSUE」で公開され、米国防総省の公式配信サービスDVIDSで配信されている UAP映像31本を、AARO(全領域異常解決室)が付した資料説明とあわせて日本語で解説します。
- 31本の公開映像
- 1965年から2026年まで
- 6地域
掲載している映像は米政府職員が職務上作成した資料であり、パブリックドメインです。映像本体は米国防総省の公式配信サービスDVIDSのプレイヤーで再生されます。 各解説は「未解決事案」として提出された報告の記録であり、現象の正体が確定したことを意味しません。
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1分49秒
未解決
北米
米陸軍が2026年に記録した2つの物体 ズームを繰り返しながら追尾
このアーカイブで最も新しい2026年の事案。米陸軍の赤外線センサーが2つの物体を1分49秒にわたって追尾しています。
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58秒
未解決
北米
米国南部上空 近づくにつれて大きくなった光点(空軍提出)
対象は次第に大きく明瞭になっていきますが、AAROは「これは自機が距離を詰めたことによる可能性が高い」と補足しています。
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約3分
解明済み
北米
プエルトリコ2013年 海に入ったように見えた物体(解明済み)
長年UFO動画として知られてきた有名な映像。AAROは「異常な速度も飛行挙動も示していない」と高い確度で評価し、2物体が風速で直進していたと結論づけました。
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約20秒
解明済み
北米
2019年 米西海岸沖で艦艇に接近した光点群(後に無人機と再分類)
南カリフォルニア沖の演習中に艦艇へ接近した複数の光点。当初UAPとされましたが、その後の情報により無人航空機システムと再分類されました。
資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/映像配信:DVIDS(Defense Visual Information Distribution Service)。 各映像の英文原文はDVIDS公式サイトで確認できます。