中東 未解決

イラク上空を西から東へ 追跡は行われなかった「UAPの可能性」

操作員は「UAPの可能性がある物体」が西から東へ飛行するのを目撃したものの、追跡は行いませんでした。

映像は米国防総省の公式配信サービス DVIDS から再生されます。再生できない場合は DVIDS公式ページ でご覧ください。

発生場所
イラク
発生時期
2022年12月1日
提出元
米中央軍
記録手段
赤外線センサー
映像の長さ
10秒
資料番号
DOW-UAP-PR023

操作員は、西から東へ飛行する「UAPの可能性がある」物体を1つ目撃したと報告しました。観測者はこの対象を追跡していません。米中央軍は2022年に赤外線センサーで記録した10秒の映像をAAROに提出しています。付随するミッションレポート(DoW-UAP-D18)は、対象を「西から東へ飛行」と記述しました。

映像の描写(AARO)

コントラスト領域が画面左下から右上へ移動し、約6秒の時点で右上隅付近から視野外へ出ます。

資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/ 映像配信:DVIDS。 本文はAARO(全領域異常解決室)が公開した英文の資料説明を編集部が日本語化・要約したものです。米政府職員が職務上作成した著作物はパブリックドメインです。