北米 未解決

米国南部上空 近づくにつれて大きくなった光点(空軍提出)

対象は次第に大きく明瞭になっていきますが、AAROは「これは自機が距離を詰めたことによる可能性が高い」と補足しています。

映像は米国防総省の公式配信サービス DVIDS から再生されます。再生できない場合は DVIDS公式ページ でご覧ください。

発生場所
米国南部
発生時期
2020年
提出元
米空軍省
記録手段
赤外線センサー
映像の長さ
58秒
資料番号
DOW-UAP-PR045

米空軍省が2020年、米軍プラットフォーム搭載の赤外線センサーで記録した58秒の映像をAAROに提出したものです。報告者による口頭・書面の説明はありません。

映像の描写(AARO)

00:00〜00:03:センサーがコントラスト領域を追尾し、レティクルでロックします。00:04〜00:30:対象は背景に対して次第にはっきりしてきます。00:31:視野を絞ってズームイン。00:32〜00:56:対象は見かけの大きさと明瞭さを増していきます。00:57〜00:58:対象が画面中央から外れ、右下隅から視野外へ出ます。

AAROの補足

対象の見かけの大きさが増したのは、少なくとも部分的には、米軍プラットフォーム側が検出源との距離を詰めたことによるものと考えられます。

資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/ 映像配信:DVIDS。 本文はAARO(全領域異常解決室)が公開した英文の資料説明を編集部が日本語化・要約したものです。米政府職員が職務上作成した著作物はパブリックドメインです。