北米 未解決

米国北東部、地平線近くで回転しながら動いた複数の光「トライアングル・オーブ」(FBI)

2021年11月、米国北東部の目撃者がiPhoneで撮影した映像。FBIは、目撃者を「非常に信頼できる」と評価しています。

映像は米国防総省の公式配信サービス DVIDS から再生されます。再生できない場合は DVIDS公式ページ でご覧ください。

発生場所
米国北東部
発生時期
2021年11月
提出元
FBI
記録手段
iPhone 12 Pro(目撃者が手持ちで撮影)
映像の長さ
2分42秒
資料番号
FBI-UAP-PR001

FBIが目撃者から聞き取った供述によると、2021年11月、米国北東部で現地時間の午前5時ごろ、目撃者は、地平線の近くにある明るい光源を見ました。推定距離は約2,000フィート(約610メートル)です。光源は、はじめは1つの強い発光体に見えましたが、やがて複数の光に分かれ、互いに対して不規則に回転するような動きを見せました。物体は、遭遇のあいだ、左から右へゆっくり横に移動しました。目撃者は、手持ちのiPhone 12 Proで映像を撮影しており、カメラの意図しない動きが入っています。この場所は、目撃者がよく知る、人口の少ない場所です。国防総省のPURSUE第3弾(2026年6月12日)で公開されました。

FBIの説明について

以上の説明は、目撃者がFBIに提供した供述に基づくものです。FBIは、この事案を報告した人物を「非常に信頼できる」と評価しています。資料 FBI-UAP-D004〜D008 と、映像 FBI-UAP-PR001〜PR003 は、米国北東部の同じ一帯から寄せられた報告に対応しています。

資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/ 映像配信:DVIDS。 本文はAARO(全領域異常解決室)が公開した英文の資料説明を編集部が日本語化・要約したものです。米政府職員が職務上作成した著作物はパブリックドメインです。

[PR]