米国北東部、地平線近くで回転した2つの赤い光「レッド・オーブの回転」(FBI)
2022年3月、米国北東部の目撃者がiPhoneで撮影した映像。2つの赤い光のうち、下の光が上の光に対してゆっくり回転したと説明されています。
映像は米国防総省の公式配信サービス DVIDS から再生されます。再生できない場合は DVIDS公式ページ でご覧ください。
- 発生場所
- 米国北東部
- 発生時期
- 2022年3月
- 提出元
- FBI
- 記録手段
- iPhone 12 Pro(目撃者が撮影)
- 映像の長さ
- 2分42秒
- 資料番号
- FBI-UAP-PR002
FBIが目撃者から聞き取った供述によると、2022年3月、米国北東部で現地時間の午後7時20分ごろ、目撃者は、地平線の近くにとどまる、2つの明るい赤い発光体を見ました。推定距離は約2,500フィート(約760メートル)です。2つの発光体は、遭遇のあいだ、おおむね静止した位置にありました。下の光源は、上の光源に対してゆっくり回転し、見かけの6時の位置から、9時を少し超えた位置まで動いたといいます。目撃者は、光源から音を聞いていません。目撃者は、iPhone 12 Proで映像を撮影しました。場所は、目撃者がよく知る、人口の少ないところです。国防総省のPURSUE第3弾(2026年6月12日)で公開されました。
FBIの説明について
以上の説明は、目撃者がFBIに提供した供述に基づくものです。FBIは、この事案を報告した人物を「非常に信頼できる」と評価しています。資料 FBI-UAP-D004〜D008 と、映像 FBI-UAP-PR001〜PR003 は、米国北東部の同じ一帯から寄せられた報告に対応しています。
資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/ 映像配信:DVIDS。 本文はAARO(全領域異常解決室)が公開した英文の資料説明を編集部が日本語化・要約したものです。米政府職員が職務上作成した著作物はパブリックドメインです。