北米 未解決

米国西部、手持ちの赤外線装置が捉えた2つの「ブラックホット」領域(FBI)

2026年に米国西部で、米政府の特別捜査官が手持ちの熱画像装置で撮影した10秒の映像。ゆっくり動く2つの領域が写っています。

映像は米国防総省の公式配信サービス DVIDS から再生されます。再生できない場合は DVIDS公式ページ でご覧ください。

発生場所
米国西部
発生時期
2026年
提出元
FBI
記録手段
手持ちの光学サーマル(熱画像)装置
映像の長さ
10秒
資料番号
FBI-UAP-PR007

2026年に米国西部で起きた事案(資料 FBI-UAP-D032)の際に、米政府の特別捜査官が、手持ちの光学サーマル(熱画像)装置で撮影した映像です。映像には、赤外線の画像で見える、ゆっくり動く2つの「ブラックホット」(高温の部分が黒く見える表示)のコントラスト領域が写っています。

FBIの説明について

FBIが公開した説明は上のとおりで、映っているものの正体についての判断は示されていません。関連する資料は FBI-UAP-D032 です。

資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/ 映像配信:DVIDS。 本文はAARO(全領域異常解決室)が公開した英文の資料説明を編集部が日本語化・要約したものです。米政府職員が職務上作成した著作物はパブリックドメインです。

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