中東 未解決

中東、画面を左から右へ横切るコントラスト領域 14秒(2025年)

2025年に中東で記録された14秒の赤外線映像。領域が画面を左から右へ横切ります。

映像は米国防総省の公式配信サービス DVIDS から再生されます。再生できない場合は DVIDS公式ページ でご覧ください。

発生場所
中東(場所非公開)
発生時期
2025年
提出元
米中央軍
記録手段
赤外線センサー
映像の長さ
14秒
資料番号
DOW-UAP-PR142

米中央軍が2025年、米軍プラットフォーム搭載の赤外線センサーで記録した14秒の映像を、AAROに報告として提出したものです。

映像の描写(AARO)

00:00〜00:04:映っているものはありません。00:05〜00:08:コントラスト領域が、左端から視野に入り、左から右へ横切って、右端から出ていきます。00:09〜00:14:映っているものはありません。

編集部より

AAROは、映っているものを「コントラスト領域」(背景と対比して見える部分)と呼び、物体だと断定していません。この描写は情報提供のためのもので、事案の妥当性・性質・重要性についての分析上の判断や結論を示すものではない、とAAROは注記しています。

資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/ 映像配信:DVIDS。 本文はAARO(全領域異常解決室)が公開した英文の資料説明を編集部が日本語化・要約したものです。米政府職員が職務上作成した著作物はパブリックドメインです。

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