北米 未解決

米国北東部の裏庭に現れた2つの赤い発光球 目撃者が撮影した49秒(FBI)

2025年7月、米国北東部の裏庭で目撃された2つの赤い発光球。目撃者のiPhoneが捉えた49秒の映像で、FBIは目撃者を「信頼できる」と評価しています。

映像は米国防総省の公式配信サービス DVIDS から再生されます。再生できない場合は DVIDS公式ページ でご覧ください。

発生場所
米国北東部
発生時期
2025年7月
提出元
FBI
記録手段
iPhone 14 Pro Max(目撃者が撮影)
映像の長さ
49秒
資料番号
FBI-UAP-PR004

FBIが目撃者から聞き取った供述によると、2025年7月、米国北東部で現地時間の午後9時ごろ、目撃者が仕事から帰宅して車を停めたところ、裏庭で強い光を見ました。光は木立のラインの下、地上約25フィート(約7.6メートル)、推定距離約90フィート(約27メートル)の位置に浮かんでいました。目撃者は車をいったん降り、携帯電話を取りに戻って撮影を始めました。配偶者も外に出てきて光を見ており、「鮮やかな赤い球体」で、直径はおよそ1メートルだと表現しました。球体の中心は、バスケットボールほどの大きさの、白いプラズマの「太陽」のように見えたといいます。球体はゆっくり上昇して左へ動き、同じ見た目の2つ目の球体が、1つ目の上にとどまっているのを、2人とも見ています。目撃者はiPhone 14 Pro Maxで撮影を始め、この映像に写っています。撮影を始めると、2つの球体は連れ立って、近くの木立の上を西へ移動しました。2人は、その動きを「無音でなめらか」で、編隊を組んでいるか、つながれているかのように揃っていたと述べています。視界から消えるとき、2つが合体したように見えたとも述べています。目撃者は、最初の位置から見えなくなるまでに、約75ヤード(約69メートル)動いたと推定しています。この目撃は、目撃者がよく知る人口の少ない場所で、過去の「Triangle Orbs」「Red Orb Rotation」「Orbs Over the Pond」の目撃から25マイル以内で起きました。

FBIの説明について

以上の説明は、目撃者がFBIに提供した供述に基づくものです。FBIは、この事案を報告した人物を「信頼できる」と評価しています。資料 FBI-UAP-D009〜D010 と、映像 FBI-UAP-PR004 は、米国北東部の同じ一帯から寄せられた報告に対応しています。

資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/ 映像配信:DVIDS。 本文はAARO(全領域異常解決室)が公開した英文の資料説明を編集部が日本語化・要約したものです。米政府職員が職務上作成した著作物はパブリックドメインです。

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