北米 未解決

米国北東部、池の上に約45分とどまった「プラズマのような球体」(FBI)

2024年10月、米国北東部で目撃者がiPhoneで撮影した4分25秒の映像。FBIは、目撃者を「非常に信頼できる」と評価しています。

映像は米国防総省の公式配信サービス DVIDS から再生されます。再生できない場合は DVIDS公式ページ でご覧ください。

発生場所
米国北東部
発生時期
2024年10月
提出元
FBI
記録手段
iPhone(一般市民が撮影)
映像の長さ
4分25秒
資料番号
FBI-UAP-PR003

FBIが目撃者から聞き取った供述によると、2024年10月、米国北東部で現地時間の午後6時51分ごろ、目撃者は、水平線より下の位置で、池の上に浮かぶ光源を見ました。推定距離は約2,700フィート(約820メートル)です。発光体は「プラズマのような球体」で、形と明るさが断続的に変わりました。主となる光源が、より小さな光の点に分かれるように見えるときもありました。主光源の下にある光の点は、水面のすぐ上にとどまり、水面の反射とは整合しないように見えたといいます。物体はおよそ45分間ほぼ静止したあと、消えました。目撃者は音を聞いていません。この映像は、一般市民がiPhoneで撮影し、のちに米国政府が分析・認証したものです。個人のプライバシーを守るため、映像はクロップされています。この措置以外に、映像に編集・強調・加工は行われていないとされています。

FBIの説明について

以上の説明は、目撃者がFBIに提供した供述に基づくものです。FBIは、この事案を報告した人物を「非常に信頼できる」と評価しています。資料 FBI-UAP-D004〜D008 と、映像 FBI-UAP-PR001〜PR003 は、米国北東部の同じ一帯から寄せられた報告に対応しています。

資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/ 映像配信:DVIDS。 本文はAARO(全領域異常解決室)が公開した英文の資料説明を編集部が日本語化・要約したものです。米政府職員が職務上作成した著作物はパブリックドメインです。

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