インド太平洋
未解決
黄海、六芒星に似たコントラスト領域を追尾した赤外線映像(2025年)
2025年に黄海で記録された赤外線映像。AAROは、追尾された領域を「六芒星に似ている」と描写しています。
映像は米国防総省の公式配信サービス DVIDS から再生されます。再生できない場合は DVIDS公式ページ でご覧ください。
- 発生場所
- 黄海
- 発生時期
- 2025年
- 提出元
- 米インド太平洋軍
- 記録手段
- 赤外線センサー
- 映像の長さ
- 18秒
- 資料番号
- DOW-UAP-PR104
米インド太平洋軍が2025年、米軍プラットフォーム搭載の赤外線センサーで記録した18秒の映像を、AAROに報告として提出したものです。
映像の描写(AARO)
00:01〜00:15:センサーは、六芒星(6つの頂点を持つ星形)に似たコントラスト領域を、おおむね画面の中央に保つようにパンして追尾します。
編集部より
AAROは、映っているものを「コントラスト領域」(背景と対比して見える部分)と呼び、物体だと断定していません。この描写は情報提供のためのもので、事案の妥当性・性質・重要性についての分析上の判断や結論を示すものではない、とAAROは注記しています。
資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/ 映像配信:DVIDS。 本文はAARO(全領域異常解決室)が公開した英文の資料説明を編集部が日本語化・要約したものです。米政府職員が職務上作成した著作物はパブリックドメインです。