SOUTH AMERICA 「ブラジルのロズウェル」記録の公開を要求 米国で記者会見

「ブラジルのロズウェル」記録の公開を要求 米国で記者会見

2026-06-10 5,432 views 0コメント

1996年にブラジル・バルジーニャで起きたとされるUFO目撃・墜落事案をめぐり、2026年6月、元米情報当局者らがワシントンで記者会見を開き、関連記録の機密解除を求めました。

バルジーニャ事件は1996年1月、ブラジル南東部の町バルジーニャで若い女性らが奇妙な人型の生物を目撃したとする証言に端を発し、その後UFOの目撃情報や軍の関与、非人間的な存在の回収といった主張へと発展、「ブラジルのロズウェル」と呼ばれるようになりました。2026年6月、元米情報将校デビッド・グラッシュ氏や共和党のアンナ・ポーリーナ・ルナ下院議員、エリック・バーリソン下院議員らが記者会見し、「この情報はアメリカ国民のものだ」として、事件に関する記録の機密解除と、証言を行う内部告発者への免責を政府に求めました。

出典: Newsweek (本文は同出典の報道内容を編集部が要約したものです)

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