SCIENCE
ハーバード大「ガリレオ・プロジェクト」、3カ所の観測所でUAPを追跡
ハーバード大学のアヴィ・ローブ教授が率いる「ガリレオ・プロジェクト」は、マサチューセッツ・ペンシルベニア・ネバダ州の3カ所に観測所を設置し、UAPが地球外起源である可能性を科学的に検証する取り組みを続けています。
同プロジェクトは光学・赤外線・電波・音響センサーとAIによる解析を組み合わせ、地球近傍を飛行する物体を継続的に監視しています。2017年に発見された恒星間天体「オウムアムア」については、太陽光の反射の明るさが自転に伴い大きく変動する平たい形状を持つとみられることや、重力だけでは説明のつかない加速が観測されたことが天文学者らによって指摘されてきました。ローブ教授は「決定的な証拠はまだ得られていない」としつつ、観測とデータ収集を継続する方針を示しています。
出典: Avi Loeb(ハーバード大学) (本文は同出典の報道内容を編集部が要約したものです)
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