元国防総省UAP責任者ストラットン氏が回顧録を出版「自宅の窓から人型の存在が息子をのぞいていた」
国防総省のUAP(未確認異常現象)対応を率いた元幹部ジェイ・ストラットン氏が回顧録「Out of the Shadows」を出版し、米NewsNationの番組で「人型の存在が自宅の窓から息子を見ていた」と語りました。物証は示されていません。
米テレビ局NewsNation(クリス・クオモ氏の番組「CUOMO」)は2026年10月21日、元国防総省のUAP(未確認異常現象)担当幹部ジェイ・ストラットン氏へのインタビューを報じました。ストラットン氏は新刊の回顧録「Out of the Shadows: Revealing the Truth About Non-Human Intelligent Life」を出版したばかりです。
「大きな頭、小さな黒い目、細い口」の人型
ストラットン氏は番組で、ワシントンD.C.近郊の自宅で早朝に起きたところ、窓の外から「人型に見える生き物が息子を見ていた」と証言しました。外見は「非常に大きな頭、非常に小さな黒い目、あるとすればごく小さな鼻、そして細い切れ込みのような口」だったといいます。目が合った後に追いかけて外へ出たものの、「外に出たときには完全にいなくなっていた」と述べています。同氏はこうした遭遇が、国防総省の軍事情報部門でUAPの調査を始めてから数年後の2010年代に始まったとしています。
「レガシー・プログラム」と技術競争を主張
ストラットン氏はUAP特別調査チーム(Unidentified Aerial Phenomena Task Force)の責任者を務め、軍の資産に引き寄せられるように見えるUAPの調査経緯を著書に記したとされます。また、政府機関や契約企業が「レガシー」と呼ばれる秘密計画のもとで非人類由来の技術を保有しており、敵対国も断片を入手して競っているという説を支持しています。同氏は「その競争に勝った国が今後100年の超大国になる」と語りました。2022年に退職し、最近のドキュメンタリー「The Age of Disclosure」にも出演しています。
原稿は政府機関が機密チェック済み
ストラットン氏によると、原稿は連邦機関が機密情報を含まないかを確認したといいます。ただし、これは機密情報の有無の審査であり、記述内容の真偽を政府が保証したものではありません。
編集部注:本記事は元政府関係者個人が番組で語った証言と回顧録に関する報道を要約したものです。人型の存在やレガシー・プログラムの存在を裏付ける物証・文書は示されておらず、政府公式の発表でもありません。
出典: NewsNation(Chris Cuomo, 2026年10月21日) (本文は同出典の報道内容を編集部が要約したものです)
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