インド太平洋
未解決
東シナ海、画面の上端から出ていくコントラスト領域 36秒(2024年)
2024年に東シナ海で記録された36秒の赤外線映像。領域は追尾の途中で、画面の上端から視野の外に出ていきます。
映像は米国防総省の公式配信サービス DVIDS から再生されます。再生できない場合は DVIDS公式ページ でご覧ください。
- 発生場所
- 東シナ海
- 発生時期
- 2024年
- 提出元
- 米インド太平洋軍
- 記録手段
- 赤外線センサー
- 映像の長さ
- 36秒
- 資料番号
- DOW-UAP-PR102
米インド太平洋軍が2024年、米軍プラットフォーム搭載の赤外線センサーで記録した36秒の映像を、AAROに報告として提出したものです。
映像の描写(AARO)
00:01〜00:20:センサーはコントラスト領域を追尾し、おおむね画面の中央に保ちます。00:21〜00:29:領域は、画面の上端から視野の外に出ます。00:30〜00:36:センサーはズームアウトとズームインを何度か繰り返します。映っているものはありません。
編集部より
AAROは、映っているものを「コントラスト領域」(背景と対比して見える部分)と呼び、物体だと断定していません。この描写は情報提供のためのもので、事案の妥当性・性質・重要性についての分析上の判断や結論を示すものではない、とAAROは注記しています。
資料出典:米国防総省「war.gov/UFO」/ 映像配信:DVIDS。 本文はAARO(全領域異常解決室)が公開した英文の資料説明を編集部が日本語化・要約したものです。米政府職員が職務上作成した著作物はパブリックドメインです。