SCIENCE
UAP科学諮問委員会が発足 ローブ教授ら13人の専門家が政府に助言
ハーバード大学のアヴィ・ローブ教授を委員長とする「UAP科学諮問委員会」が2026年6月に発足し、未解明の目撃事案が安全保障上の脅威なのか、それとも重要な科学的発見なのかを見極めるための助言を米政府に行います。
委員会にはデータ解析やAI、分子生物学・材料科学、海洋学、天体物理学、人類学、心理学など幅広い分野から13人の専門家が参加。ギャリー・ノーラン氏(分子生物学・材料科学)、ティム・ギャロデット氏(海洋学、元米海軍少将)、マイケル・シャーマー氏(懐疑論・異常現象研究)らが名を連ねます。ローブ教授は委員会の使命について「UAPの正体をどう解明するかを米政府に助言すること」と述べています。同委員会は、政府横断の上位組織「UAPガバナンス委員会」に対して助言を行う位置付けです。
出典: DefenseScoop (本文は同出典の報道内容を編集部が要約したものです)
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