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内部告発者グラッシュ氏ら、トランプ大統領に「中間選挙前の開示」を要求 実業家ビゲロー氏は段階的開示を助言

2026-08-19 18 views 0コメント

英ニュースサイト「Liberation Times」は2026年8月19日、UAP開示を求める圧力がトランプ大統領に強まっていると報じました。元情報将校デビッド・グラッシュ氏が「大統領の遺産を決定づける」として即時の情報開示を求める一方、大口献金者の実業家ロバート・ビゲロー氏は段階的な開示を助言しているといいます。複数の関係者証言に基づく報道で、政府が公式に確認した内容ではありません。

同サイトのクリストファー・シャープ記者によると、UAP問題の当事者たちの間でトランプ大統領への働きかけが活発化しています。

グラッシュ氏「大統領の遺産を決定づける」

元空軍情報将校で内部告発者のデビッド・グラッシュ氏は「トランプ大統領が公約を果たすことを望む。これは彼の遺産を決定づけるものになる」と述べ、国家安全保障会議(NSC)に対して自身が知る全容を説明する用意があるとしています。グラッシュ氏はUAP関連資料の機密解除と、証言する内部告発者への免責を重ねて求めています。

献金者ビゲロー氏は「段階的な開示」を助言

トランプ大統領の大口献金者である実業家ロバート・ビゲロー氏は、2026年2月に開示の進め方について大統領に助言したとされ、中国・ロシアとの技術競争を理由に「機密は最大限守る必要がある」としたうえで、一度に全てを公開するのではなく段階を踏んだ開示プロセスを提案しているといいます。

ドキュメンタリー監督が内部告発者の証言映像を連続公開

映画監督のジェームズ・フォックス氏は8月14日以降、内部告発者らがトランプ大統領に行動を促す証言映像を4本連続で公開しました。証言者には空軍の地理空間情報専門家ディラン・ボーランド氏、国防総省の元職員マシュー・ブラウン氏、航空宇宙エンジニアのエリック・デイビス博士らが名を連ねています。また元防諜将校ルー・エリゾンド氏も政権への助言役を担う立場にあるとされます。

「大西洋を3秒で横断」など極端な事例も

報道によれば、AARO(全領域異常解決室)は物体が大西洋を3秒で横断したとされる事例など、既存技術の限界を超える性能を示す事案のデータを保有しているとの情報筋の話も紹介されています。CIAの科学技術局の首席科学者が非人間由来とされる機体プログラムの「実務上の管理者」であるとの指摘や、オバマ政権時代の国家偵察局(NRO)長官ベティ・サップ氏が関連プログラムの鍵を握る人物として名指しされている点も報じられました。

目標は11月の中間選挙前

本サイトが8月3日付で既報のとおり、ホワイトハウスでは非人間起源のUAPに触れる大統領演説の準備が進んでいるとされ、開示を求める関係者らは2026年11月3日の中間選挙より前の実施を目指しているといいます。

編集部注:本記事は内部告発者や関係者の証言・伝聞に基づく報道であり、ホワイトハウスが公式に認めた内容ではありません。続報が入り次第、本サイトでも追っていきます。

出典: Liberation Times (本文は同出典の報道内容を編集部が要約したものです)

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