熊本県・鹿児島県

不知火(八代海)の
UFO目撃情報

しらぬい/熊本県・鹿児島県

熊本県の八代海(不知火海)に、旧暦8月1日前後の未明に無数の火が現れるとされる現象。日本書紀にも記述があるとされ、国内でもっとも古くから記録された「空と海の怪光」です。

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不知火(八代海)はどんな場所か

不知火は、干潮時の干潟に生じる強い温度差によって漁船の漁火が屈折・分裂し、無数の光が横一列に並んで見える蜃気楼現象と考えられています。つまり正体はほぼ特定されているのですが、「光が音もなく増えたり減ったりする」「一列に並んだあと突然消える」という見え方そのものが、現代のUFO目撃談とよく似ています。八代海周辺で夜に不可解な光を見た場合、まずこの現象を疑うのが実際的です。一方で、天草・宇城の海岸線は視界が広く、不知火の時期以外にも空の光の報告が寄せられています。

不知火(八代海)で見間違えやすい光

干潟の温度差による漁火の蜃気楼(不知火そのもの)、有明海・八代海の漁船灯、熊本空港方面の航空機。

これらに当てはまらない光であれば、記録として残す価値があります。撮影した写真の判定手順はUFO写真の見分け方に、肉眼で見た光の切り分け方は空の光る物体は何?にまとめています。

不知火(八代海)周辺の目撃レポート

不知火(八代海)のUFOについて

不知火(八代海)でUFOは目撃されていますか?
UFO.JAPANには不知火(八代海)周辺に関する目撃談が現在4件寄せられています。投稿には日時と場所が添えられており、新しい報告があり次第このページに追加されます。
不知火(八代海)で見間違えやすい光は何ですか?
干潟の温度差による漁火の蜃気楼(不知火そのもの)、有明海・八代海の漁船灯、熊本空港方面の航空機。
不知火(八代海)以外の熊本の目撃情報も見られますか?
はい。熊本県のUFO目撃情報のページで、県内から寄せられた報告をまとめて確認できます。

不知火(八代海)で、何か見ませんでしたか?

日時と場所に「不知火(八代海)」を添えて投稿すると、このページに目撃情報として自動的に追加されます。

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