UFO体験記

私が見た宇宙人(1982年ごろに茨城県水戸市で遭遇)

私は、1977年生まれの現在44歳ですが、5~6歳ごろなので、28年くらい前の1982年ごろでしょうか。
母方の実家(茨城県水戸市)の家で夜、宇宙人に合いました。

私は双子なのですが、その日、双子で同じ布団で寝かされていましたが、寝ようとしてもなかなか寝付けず和室の部屋の天井を見ながら寝ようとしながら時間を過ごしていました。隣にいる双子の弟はすでに寝てしまっていました。
暗がりの部屋から、ふと、明かりのある廊下を見ると、身長1mくらいの宇宙人がこちらを見て立っていました。

声を出す暇もなく、何を思う暇もなく、目が合った瞬間
テレパシーのような感情が伝わってきて、固まってしまいました。

その感情とは、恐怖とかではなく、その真逆で、なんとも言えない安心感、というか愛情のような、暖かなものでした。
それから記憶がなくなってしまったので、UFOに連れ去られたのか、そのまま寝てしまったのかわかりません。

宇宙人の姿がとても特徴的だったので、よく憶えています。
体は細く、肩から銃のようなものを斜めにかけていました。色は逆光だったこともあり真っ黒でした。
目は真っ黒で異様に大きく、耳も大きくとんがっていて、口は小さいのですのが、牙が2本口の両脇から出ていました。(下手ですが思い出してイラストを描きましたので、添付します。当時よく描いていた覚えがあります。)

朝、起きて一緒の布団で寝ていた双子の弟にその話をしたのですが、弟は寝ていて気づかなかったようです。
母にも言ったのですが、信じてもらえませんでした。
私も、もしかしたら夢だったかもしれないと、あまり人にも言わずにその後生活していました。
その数年後、あるUFO本で「甲府事件」を見て、驚きました。
私が見た宇宙人と、甲府事件で目撃・接触してきた宇宙人が、非常に似ていたからです。
甲府事件は、1975年に山梨県甲府市で小学生二人(従兄弟)が、UFOと宇宙人に遭遇、接触した有名な事件です。
宇宙人の似ている点を挙げると、

・銃のようなものを肩から下げている
・口からでている牙(甲府事件は3本、私が見たのは2本)
・異様に大きくとがった耳
・黒い肌
・小柄な身長(甲府事件130cm、私は100cmくらい)
・年代(甲府事件は1975年、自分は1982年ごろ)

今から考えても、夢か誠かわからないのですが、夢だったとしても、異様な姿をした宇宙人と、大きな目からでていたテレパシーのような感情を忘れることができません。
その後、同じようなことを経験することはないですが、不思議な体験でした。
同じような体験をされた方がいたら、コメントいただけると嬉しいです。

 更新日付:2021-12-17 07:16:00
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